まつげの悩み

えっ!?ビューラーでまつげがなくなる?痛んだり上がらない時の対策


ビューラーをしたらまつげが痛んじゃった…、まつげが大量に抜けてしまった…なんて体験したことがありませんか?

気合を入れたい目元のメイク。それなのに、まつげがなくなってしまったらけっこうショックですよね…(;’∀’)

ぱっちり目元を作るのに、毎日のメイクでビューラーは必需品!
キレイなまつげを作ろうとしても、自まつげが抜けてしまったら意味ないですよね。

この記事では、ビューラーを使って

  • まつげがなくなる
  • まつげが上手く上がらない
  • まつげが痛む

などの、ビューラーを使ったときのまつげの悩みの対処法をご紹介していきます!

最悪のパターン「ビューラーを使ったらまつげが10本も抜けてしまった」「まつげがなくなった」なんてことになっちゃったとき。そんなことになる前に!!

この記事を読んでしっかり対策していきましょう(^^)/

まつげが抜けにくいビューラーの上手な使い方

ビューラーの使い方ひとつで、自まつげが抜けたり痛んだりしてはもったいないですよね(;’∀’)

人それぞれまつげの長さやまぶたのカーブ・まつ毛の生えかたなど条件が違うので、その人に合ったビューラーの使い方があります。

ここでは、2パターンのビューラーの使い方を紹介していきますので、自分に合ったビューラーの使い方でまつげをカールさせましょう。

ビューラーでまつげの奥から毛先までスライドさせてカールする

①まつげの奥(根元)をグッと挟みます

②手首を使ってビューラーを上に持ち上げます

③まつげの根本から毛先にかけてビューラーをスライドさせて完成

引用元:YOUTUBE

このやり方の長所と短所

・カールが垂直にならず、自然に仕上がる

・難易度が高め

・まつげへの負担がかかる

まつげの奥からビューラーを3段階入れてカールさせるやり方

①まつげの根本を強めの力で挟みます。

②まつげの中央を中くらいの力で挟みます。

③まつげの毛先を弱めの力で挟んで完成!

引用元:YOUTUBE

このやり方の長所と短所

・根本だけ強く上げると垂直にカールしてしまう

・難易度は低め

・まつげは抜けにくい

 

まつげがなくなる!?これだけは避けたい危険なビューラー選び

たくさんの種類があるビューラー。
でも、ビューラーを選びを間違えてしまうと、まつげに負担がかかりやすくなってしまいます。

ビューラーでまつげを傷めないですむかどうか?はビューラー選びが重要です!
できれば避けたいビューラーを知って、まつげに優しいビューラーを選ぶようにしましょう♪

ゴムが柔らかいビューラー

ビューラーのゴムは硬いものがおすすめ(^^)/

柔らかいゴムのビューラーだと、何回も押さないと上手にまつげをカールさせることができません
何度も何度もまつげを挟むことで、どんどんダメージが蓄積…。
まつげが抜けやすくなったり、ビューラーでまつげを傷める原因になってしまいます。

また柔らかいゴムはまつ毛がゴムに食い込みやすく、直角に曲がったまつげになりやすいです。

ゴムが硬いと、軽めの力で数回押すだけ!自然にカールが決まります。

まぶたのサイズに合っていないビューラー

ビューラーのサイズとまぶたの形や大きさが合ってない物を使うと、一度に全てのまつげをキャッチできないのできれいなカールが作りにくくなってしまいます。

また、サイズの合わないビューラーでは、何回かに分けてカールさせないといけません。
それがまつげの負担になり、まつげが抜けたり傷む原因に(;’∀’)

自分のまぶたのサイズに合ったビューラーを選ぶようにしましょう。

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ビューラーでまつげが傷んでしまった時の対処法2つ

ビューラーで抜けてしまった、傷んでしまったまつげはもう手遅れなのでしょうか?
まつげの有り無しは顔の印象を変えてしまうので、まつげなしには耐えられない!って思いますよね。

だいたい人のまつげが生え変わる周期は、3カ月~と言われています。
つまり3か月待てばなくなったまつげも元通り(^^)/

でも正直、3カ月なんて待つのは大変ですよね…。
1年の4分の1!およそ一つの季節をまつげなしで過ごさなければなりません。

まつげを早くはやしたい!まつげのダメージを治したい!なんて人のために、まつ育の方法をまとめてみました♪

まつげ美容液を使う

これはすでに実践している人も多いのではないでしょうか。
市販されているまつげ美容液を使うと、まつげにハリやコシが生まれ、強い自まつげにしてくれます。

痛んだまつげを修復してくれて、まつげが伸びるのをサポートする効果があります♡

アイクリームとしても使えるものもあるので、目元の保湿・しわ対策をいっぺんにできちゃうのがうれしいですよね。

わたしが使ったまつげ美容液でおすすめなのは、ボニーラッシュです。

レビューもしてるので、参考にしてみてください。

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食事や睡眠などの生活習慣を整える

実はまつ育するのに、生活習慣はとても重要!

乱れた生活習慣では、まつげが生えるサイクルが遅くなってしまいます。
食事と睡眠を気を付けて生活習慣を整えることで、まつげの伸びは早くなり、健康なまつげが育ちます

まつ育に効果的な食事

まつ育に必要な成分を取り入れることが大切です。

まつ育に効果的な成分

L‐シスチン、メチオニン、ビオチン、亜鉛、ポリアミン

この5つの成分は、まつげの育成というより体毛の育成に深くかかわっている成分です。
まつげも体毛のひとつなので、これらの成分をしっかりとることでまつげをのばすことができます。

まつ育に効果的な5つの成分を摂取するために、食べるべきものはこちら↓

まつ育に効果的な食事

牛肉、羊肉、鶏肉、牛乳、鮭、オートミール、小麦粉、マグロ、かつお、豆腐、ナッツ類、牛レバー、魚介類、ヨーグルト、大豆、卵、ほうれん草、生牡蠣、カニ、豚レバー、牛乳、納豆

上の食べ物には、効果的な5つの成分のほかにタンパク質が含まれています。

まつげは主にたんぱく質で作られているので、食事でたんぱく質を多くとることも重要!
しっかりまつげを育てるのに大切な成分を食べて、健康なまつげを育てましょう(^^)/

まつげの育毛成分を効率的に取り入れたいのなら、育毛サプリというものもあります。

 

まつ育と睡眠の関係

実はまつげを生やす・伸ばすのには成長ホルモンが関係しているんです。

成長ホルモンは睡眠中に分泌されて、体の回復や成長を促します。
だから、まつげが育つのも寝ている間。

成長ホルモンは午前0時から3時の間に深い睡眠に入っていると、大量に分泌されます。
つまり0時までには深く眠っていたい!ということ。

深い眠りに入るまでには1時間以上はかかるので、0時前には眠りにつきたいところです。
午前3時以降に寝ると深い睡眠に入りにくくなってしまうので、まつ育したければ夜更かしは厳禁!!

ぐっすり寝つけない方は、寝る前にアロマの香りを取り入れたり、ホットミルクを飲むなど自律神経をリラックスさせてあげると眠りに入りやすくなりますよ。

 

以上、ビューラーでのトラブルの対策方法でした。

少しでも参考になれば幸いです。